| エコノメイト年次マクロ経済モデルの概要 |
- 本モデルはマクロ計量モデルによる日本経済の分析や予測を可能にします。
エコノメイトモデルの大きな特色はブラックボックスではないところです。
つまりユーザー自身によるモデルの改良が可能なため、「考えるための道具」として利用できます。
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- 2005年版年次モデルの特色
- ・91本からなる基本的なマクロ年次データ及び289系列のデータファイルを収録。
・2015年までの基準予測収録
- ・政策分析、乗数効果の検討(名目政府投資支出の増大ケース、原油価格上昇ケース)
・産業予測(乗用車の販売台数、鉄鋼、セメント、パルプ、エチレンの生産量、一次エネルギー供給量 等)
- ・SNAデータについて
内閣府経済社会総合研究所は、2004年12月にGDP系列を連鎖価格制に対応しました。
ただし実績データは1994年以降しか公表されていません。
エコノメイト年次マクロ経済モデルでは、モデル推定のため主要変数に関して、遡及推定を行なっています。
詳細内容については、以下の要約表(PDF形式)をご参照下さい。
- 年次マクロ経済モデル最新版
- 2005.11.07更新
2005年版エコノメイト年次マクロモデル要約表(29KB)
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