湘南エコノメトリクス・マクロエコノメトリクス研究会提供
エコノメイトによる
景気予測、経済予測、産業構造分析サイト
お問い合わせ先:
製品情報

エコノメイトソフトウェア製品の概要

 エコノメイトソフトウェアは以下の2製品があります。
 エコノメイト各種モデルは、この基本ソフト上で作動します。




計量経済予測パッケージソフトエコノメイトの概要
計量経済分析に加え、マクロ経済モデル分析に必要なツールを網羅したソフトです。
ユーザーは経済データを利用し、関心のあるテーマの分析を行なうことが可能です。
各種統計解析、マクロモデルの作成、シミュレーション、要約表の作成等、
一連の作業を効率的に行なうことが可能です。
詳細内容は以下をご覧下さい。

計量経済予測パッケージソフト

データ処理

    最大5,000系列,250期まで入力可能。
     年次,四半期,月次の3種類利用可能。


統計解析
OLS推計などワンクリックで実行。各種記述統計量(t値,決定係数,標準誤差,DW比,分散分析,相関分析)が表示。
そのまま、モデル式に利用可能。

統計解析 ― 他の推定方法
コクランオーカット法,シラーラグ法、制約条件付き最小二乗法,二段階最小二乗法を搭載。その他変数自動選択機能も有り。

モデル式の作成
モデルサイズは最大3,000行,5個のモデルを同時に管理可能。メモファイルに保存した推計式よりモデル式に採用する式だけを簡単に移動可能。ワンクリックで式の翻訳を行ないます。

シミュレーション
内挿テスト(パーシャル/トータル/ファイナル)及び外挿テストを行ないます。シート上で将来値の設定、定数項修正など柔軟に設定可能。1つのモデルに対して10種類のシミュレーションが可能です。

結果表示
シミュレーション結果の要約表の作成、及びケース間比較
等の検証が可能です。


[↑]上に戻る

産業連関分析ソフトエコノメイトI-Oの概要
産業連関表を用いた産業構造、就業構造の変化を分析・予測に適したソフトです。
最新版のエコノメイトI-Oでは、最大部門数が450部門へと拡張したため、総務省公表の
接続表396部門も利用可能です。


産業連関分析ソフト
部門統合
既存の産業連関表を使って簡単に部門統合を行えます。これにより分析用の産業連関表が簡単に作成できます。一つのフォルダで5ケースまで管理出来、1ケースにつき最長20年まで対応可能です。

各種係数の作成
投入係数,コンバータ,輸入係数逆行列がワンクリックで作成可能。

実証分析
誘発分析(生産、輸入、付加価値),価格分析,生産変動要因分析,スカイライン分析、プロジェクト分析等各種の実証分析可能。

予測
投入係数(RAS法など)、輸入係数の想定を行ない,予測年次の逆行列表を求めます。更に、エコノメイト2003によるマクロモデルのシミュレーション結果等を組み合わせることで予測年の産業別生産高を求めます。
予測年の産業別生産高を導出すれば、これと雇用表を組み合わせれば、産業別就業者数が、また物量原単位を組み合わせれば主要物資生産量が導出可能です。


[↑]上に戻る

各マクロモデルの概要

基本ソフトの上で動くモデル
各モデルにはデータ及びモデルが標準装備されています。
ユーザーはこのモデルを自由に改良、自分の必要に応じた分析・予測を行なうことが可能です。

エコノメイトの操作方法についてはこちらをご覧下さい。

2008.07.23更新
エコノメイトマクロ経済モデル製品 別売
データ
の有無
最新版
 年次マクロ経済モデル 
マクロ計量モデルによる日本経済の分析,予測を行なう年次モデル。

・データ総数 289(1975-2003)、連鎖価格対応
・モデル体系 91式
支出、分配、労働需給、物価、世界経済ブロック等から構成
・2015年までの日本経済の将来予測収録済み
・モデル体系がオープンであるため、自由に改良、自分好みのモデルが作成可能。例:投資関数の型の変更、更には産業分野についてモデルを拡張など

発売時期
 2008年11月下旬(予定)1回

製品名
 2008年版年次マクロ経済モデル


最新版マクロモデルの計算結果がPDFにてこちらからご覧頂けます。
 四半期マクロ経済モデル

マクロ計量モデルによる日本経済の分析、予測を行なう四半期モデル。

データ総数 514
モデル体系 87式
短期予測に利用
最新版はSNAデータ2006年第1四半期一次速報値対応

発売時期
 2008年10月下旬(予定) 年2回

製品名
 四半期マクロ経済モデル

 

最新版マクロモデルの計算結果がPDFにてこちらからご覧頂けます。
 米国マクロ経済モデル
マクロ計量モデルによる米国経済の分析、予測を行なう年次マクロモデル。

データ総数 540(原則として1959-2006)収録
米国モデルにより米国経済の将来予測(2010年)が利用可能
日本モデルと連動させることも可能
データに関しては、エクセルファイルも収録。目次をクリックするだけで、必要なデータシートへすばやくアクセス可能。
×
発売時期
 2008年7月下旬 発売 年1回

製品名
 2008年版米国マクロ経済モデル&データ


最新版マクロモデルの計算結果がPDFにてこちらからご覧頂けます。
 47都道府県地域マクロ経済モデル
マクロ計量モデルによる各県の分析、予測を行なう年次マクロモデル。

・データ総数 約280系列
・モデル体系 約55式
・2010年までの予測結果を収録

× 発売時期
 2008年10月下旬(予定) 年1回

製品名
 2008年版47都道府県地域マクロ経済モデル


県マクロモデルの計算結果がPDFにてこちらからご覧頂けます。
 8地方マクロ経済モデル

上の47都道府県モデルを任意の8地方に分割した年次マクロモデル。
基本的なモデル構造は47都道府県モデルと同じ体系をとります。

全8地方のモデル収録のため、、全国比でのシェアの推移などを比較可能
  ※地域ブロックの区分についてご要望があれば、ご相談下さい。

× 発売時期
 2008年10月下旬(予定)  年1回

製品名
 2008年版8地方マクロ経済モデル




[↑]上に戻る
データの概要

エコノメイトソフトウェア上で利用可能なデータファイル。
モデル製品に含まれていない変数が収録されているので,モデル拡充する場合に便利です。
既にエコノメイト変数名が付加された形のため、データ取り込みの手間をかけずに、ユーザーはすぐに各種分析
及びモデル作業へ入ることが可能です。


2008.07.23 更新
データの種類 概要 最新版
マクロデータファイル/年次版 ・データ総数 約900系列
・収録最新  2007年度、
・既存モデルの拡充、及びデータ更新に利用可能。
発売時期
 2008年8月末(予定) 年1回
製品名
エコノメイト
マクロデータファイル

年次版
マクロデータファイル/四半期版 ・データ総数 1400系列
・収録最新    2008年Q1(一部)、SNA系列(6/11)発表分.
・既存モデルの拡充、及びデータ更新に利用可能。
発売時期
 2008年7月末 年4回
製品名
エコノメイト
マクロデータファイル

四半期版 2008年夏版


[↑]上に戻る

  IOモデルの概要


基本ソフトの上で動くモデル
総務省の産業連関接続表、内閣府によるSNA産業連関表,及び各都道府県の産業連関表、
の実績表をエコノメイト部門数へ統合、各種分析及び予測表を追加したものです。
・興味のある産業部門に関して分析を行なうには・・・・・
本モデルを利用して、部門統合を自由に作成することが可能です。

・モデルの予測結果を変更するには・・・・・
エコノメイトI-O上にてユーザー自身で想定を自由に変更することが可能です。

2006.05.25更新
エコノメイト産業連関モデル製品 最新版
総務省ベース産業連関表 接続表(1990-1995-2000、実質2000年価格)

・総務省の産業連関接続表をエコノメイトI-Oで利用可能にしたもの。
・部門数:オリジナル396部門に加え、186、99、50部門を収録。

・収録年:実績表(1990年,1995年,2000年)のみ

発売時期
 2005.5 

・5年毎
※総務省の公表後、随時発売
 長期I-Oモデル 2005年版 (89部門)

総務省の産業連関接続表をエコノメイトI-Oで利用可能にしたもの。
・部門統合数:89
・収録年:実績表(1990年,1995年,2000年、2000年価格)+予測表(2005年、2015年)
・産出表、投入係数表、逆行列表収録
・各種係数(投入係数、コンバータ、移輸入入係数、逆行列係数)他、エコノメイト2003によるマクロ経済モデルのシミュレーション結果を用いた予測結果あり。
・生産額変化の要因分析、就業者数、主要物資生産量も収録
・総務省産業連関接続表より、直接部門統合をしているので、予測に必要な部門をなるべく多く取り入れていること。例:産業用ロボット、パソコン、ケータイ電話、介護など

・長期予測用モデルとして利用可能。

発売時期
 2005.7 

・5年毎
※総務省の公表後、随時発売


最新版モデルの計算結果がPDFにてこちらからご覧頂けます。
SNA産業連関モデル(60部門)
内閣府経済社会総合研究所公表のSNA産業連関表をエコノメイトI-Oで利用可能にしたもの
・部門統合数:60
・収録年:(実績表:1995〜2002年、1995年価格)+予測表(2003年、2005年)
・産出表、投入係数表、逆行列表収録
・各種係数(投入係数、コンバータ、移輸入入係数、逆行列係数)他、エコノメイト2003によるマクロ経済モデルのシミュレーション結果を用いた予測結果あり。
・短期、中期予測用モデルとして利用可能。

発売時期
 2004.11 

※内閣府経済社会総合研究所の公表後、随時発売
47都道府県地域産業連関表
・各都道府県公表の産業連関表(中分類表)をエコノメイトI-Oで利用可能にしたもの
・部門統合数:各県の産業連関表にしたがう
・収録年:実績表(1990年、1995年、2000年、名目表)のみ
・※東京都については2005年12月時点で公表されていなかったため収録してありません。
 公表後、随時作成を予定してます。
・産出表、投入係数表、逆行列表を各県毎に収録
・各種係数(投入係数、コンバータ、移輸入入係数、逆行列係数)を各県毎に収録
・全県分を収録しているので、様々な比較分析が可能です。

発売時期
 2006.01 

・5年毎

※各県庁の公表後、随時発売

最新版モデルの計算結果がPDFにてこちらからご覧頂けます。
46道府県予測表
・全国の接続表の各県版
・部門統合数: 原則として 34部門
・収録年:実績表(1990年、1995年、2000年、2000年価格)+予測表(2005年、2010年)
・産出表、投入係数表、逆行列表を各県毎に収録
・各種係数(投入係数、コンバータ、移輸入入係数、逆行列係数)を各県毎に収録
・主な特色は以下のとおり。
 2000年価格の実質表であるため1990年、1995年、2000年各年の比較が可能。
 全県34部門表で部門統合を行なったため、各県毎の産業構造の比較が可能。

 独自アルゴリズムによる予測表を収録。
発売時期
 2006.05 

・5年毎

※各県庁の公表後、随時発売

最新版マクロモデルの計算結果がPDFにてこちらからご覧頂けます。


[↑]上に戻る