Economate-macro操作方法
ここでは、エコノメイトマクロの操作方法を動画を使ってご説明します。
STEP1 作業フォルダの選択
まず初めに作業を行うフォルダを選択します。新規にフォルダをエクスプローラで作成、フォルダ名をつけたら、エコノメイトマクロを起動してこのフォルダを選択します。
STEP2 データのインポート
次にマクロモデル作業に必要なデータをインポートします。エクセル等でデータを整理して、エコノメイトマクロの変数の一括入力画面に貼付けます。
STEP3 OLS推計
インポートしたデータを使ってモデル式の推計を行います。エコノメイトマクロのOLS推計画面で行います。
STEP4 加工変数の作成
エコノメイトマクロではインポートしたデータを使った加工変数の作成が可能です。エコノメイトマクロの変数の登録・修正画面で行います。
STEP5 モデルの作成
エコノメイトマクロではモデルの編集画面でモデル体系を作成します。モデル体系とSTEP3の推定結果が同時に表示されているので、モデル式を確認しながらモデル体系へ取りこむことが可能です。
STEP6 パーシャルテスト、ファイナルテスト
モデル体系が完成の後は、モデルの信用度を確認します。エコノメイトマクロでは、シミュレーション画面でテストの種類を選び、実行します。
STEP7 予測
いよいよ予測作業です。エコノメイトマクロでは、シミュレーション画面で予測に必要なモデルの外生変数の設定を行い、実行します。
STEP8 要約表の作成
エコノメイトマクロには、予測結果を分かりやすく整理した表で表示する機能があります。要約表の指示画面で表示したい年、各表のタイトル、変数名を設定すれば、要約表が作成されます。

