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手順3:エコノメイトのデータ作成方法
まずは、データを作業するフォルダ内に取り入れる必要があります。
ここでは、エクセルファイルのデータを使って,エコノメイトデータに変換する方法を説明します。
尚、エコノメイト製品シリーズでは、エコノメイトデータも販売しています。詳しくはこちらまで。

エクセル上での作業
オリジナルデータの確認




左は内閣府HPよりDLしたデータです。
このデータ構成を横方向にみると、

1列目には、各項目名、
2列目以降,各年度のデータの実数
の順に並んでいます。

一方、縦方向にみると、

民間最終消費支出
政府最終消費支出>

とGDPの各需要項目が並んでいます
 エクセル上での作業
 オリジナルデータをエコノメイトフォーマットに並び替え

上画面のオリジナルデータをエコノメイトデータに変換するには、

各変数それぞれについて
   エコノメイト変数名、
   日本語名、
   単位、
   データ
の順に並び替えを行うだけです。

エコノメイト変数名とは、
エコノメイト上での作業で利用する変数名のことです。

もちろん,任意の変数名をつけることは可能です。
その際、内容が分かりやすい変数名をつけておくと便利です。
データの並びは横方向、縦方向いずれでも可能です
  エコノメイト上での作業
  エクセルで作成したデータをエコノメイトデータに変換


エコノメイトのメイン画面から[データ]ボタンをクリックし、
[変数一括入力・転送(他のファイル)]を選択します。
変数一括入力・転送画面が開きます。

ここに、エクセルで作成したエコノメイトフォーマットのデータを貼り付けるだけです。

エクセル上で範囲選択後、
[Ctrl]+[C]ボタンを押し、
エコノメイト画面上、
四角く囲んだシート左上セルで[Ctrl]+[V]ボタンを押します。
これでデータが貼り付けられます。

データの貼り付けが終わったら転送実行ボタンを押して下さい。
以下のような結果が表示され、データが、登録されたことが分かります。